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2012年12月29日 (土)

砥部焼の絵付け

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先月、松山市の隣町砥部町(とべちょう)にクルマで行って、家族で砥部焼の絵付けに挑戦した。多くの施設でやっているのだが、駐車場が広くて停めやすかった「炎の里」という観光施設にした。

 まず、種類を選ぶ。私はマグカップ(写真右後)、嫁さんは湯呑(左後)、長男は茶碗(左前)、次男は小皿(左前)。基本の色は赤、青、緑の3色。砥部焼と言えば基本は青なので私はそうしてみたが妻子はあれこれ塗っていた。1か月後に取りに行ったができあがりにみんな満足。私は会社で使っている。

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2012年12月17日 (月)

衆議院選挙 投票1番乗り!

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左から、衆議院愛媛1区(小選挙区)、比例区、国民審査。

 朝6時20分現地到着。もちろん1番乗り。昨年引っ越してきて初めての選挙なので昨日投票所になる学校の下見を済ませておいた。
会場の設営作業をしている人に、「7時からの投票に来たんですけどどこで待てばいいでしょうか」と1番乗りをアピールしながら確認し、指定されたドア前で新聞を読みながら待った。師走選挙なのでまだ暗いものの幸い冷え込んでおらず、待つのはまったく苦にならない。

 今回の選挙は全国的に自民党回帰、民主惨敗、第三極躍進が予想されており、投票率が気になっていたが6時半になっても次の人が来ない。6時50分になってようやく初老の女性が来たが私の後ろに並ぶでもない。投票開始5分前になっても係員から何も説明がなく、中ではゆったり準備の様子。

 7時になり、ドアが開けられて中に入ったが普通の人扱いで投票の際になんとなく投票箱が空かどうか確認されるだけ。「写真撮らせてください」と頼むと嫌な顔ひとつせず、ゆっくり待ってくれた。まあそれで3つの空箱を確認して投票したので目的達成。

 でもなあ、1番乗りを特別扱いする感じがまったくなく拍子抜け。今までは事前に1番目の私と2番目の人が先に呼ばれ、投票箱が空であることを確認してもらいますと説明があったし、受付は省略されたのになあ。これで、東京で3か所、福岡で1か所、愛媛で1か所の計5か所での投票所一番乗りを果たしたことになる。同一投票所でいつも1番乗りという人は全国に何人もいそうだが、5か所というのはもしかして全国最多なんじゃないだろうか、上には上がいるか。

 夜は自分の票も含まれる開票作業を松山市青少年センター体育館でワンセグの開票速報見ながら見学。手際よく進んで25時にはすべて終了。さて、寝よう。


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2012年12月14日 (金)

一票の価値が最も重い選挙区に行ってきた

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 12月8日に出張でお隣の高知県宿毛市に行ってきた。選挙好きな私が嬉しかったのは、「一人一票」が叫ばれるがまさにここが基準となる衆議院高知3区だということ。選挙期間中にこの選挙区に入れたのはとても記念になる。次の総選挙のときにはまず間違いなく存在しない選挙区だ。日本一一票が重い選挙区での選挙戦はと言えば・・・2日間滞在したが選挙カーの音を聞かなかったくらい静か。まあ、ポスターを見れば一目瞭然だがいまどき全国でも珍しい自民党現職に共産党新人の2人しか立候補していない完全無風区。盛り上がらないよな。

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