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2012年1月 5日 (木)

出雲→松山 鉄道帰省 年始

 長かった冬休みも今日で終わり、松山に戻るわけだが自分の自由に使えるのは実は今日だけ。休みに入る前から2つのことを考えていた。1つは鳥取県での献血で2つ目は鳥取県の第3セクター若桜鉄道を乗りつぶすこと。ただ、切符は買っていなかった。なぜなら、体調を崩して薬を服用すれば献血ができないし、雪が降ればダイヤが乱れて大回りのルートでは松山に着けない可能性があるからだ。年末に体調を崩したが1つ目はクリアしたが前日からの雪のためリスク回避のため、若桜鉄道は諦めた。

 なので乗車券は出雲市から山陰、伯備線経由の松山行で発券した。朝、出雲市駅で発券したのだが前の人は大阪までの切符を買っていて、駅員に高速バスが運休したとぼやいていた。特急やくもも少し遅れが出ているようだし、今日は米子だけにしておこう。

Dsc05585_800x600Dsc05587_800x600Dsc05589_800x600 7:53出雲市発の米子行き普通列車は気動車。会社が始まっているので通勤列車だ。ロングシート部分に腰掛け、米子まで各駅停車を楽しむ。9:21米子着。少し遅れたと思う。境線の鬼太郎ホームで写真を撮っているが雪が積もっていて寒い。米子で改札を抜けたのはいつ以来だろう。もしかすると、1989(平成元)年3月19日に境線に乗りに行った帰り以来、23年ぶりかもしれない。

 鳥取県唯一の献血ルームは日吉津村のイオンモール内にあり、最寄駅は伯耆大山だがこの状況では歩けない。米子駅から路線バスがあり、皆生温泉経由でまさにイオン行きのバスに乗っていく。ただ、次は米子駅発10:18、待ってるのはばかばかしいので風景印を集めながら市街地のほうへ。 

Dsc05594_800x600 まずは、駅隣の米子郵便局。駅前はべしゃべしゃ雪が積もっていて、除雪もほとんどされておらず、少し歩いただけで靴が濡れてしまった。続いて、米子元町サンロード局。記憶ではアーケード商店街だったが行くと柱だけで屋根がない。工事中の看板には、アーケード撤去工事中、とあった。米子と言えば長く続くアーケード街のイメージだったが薄暗いシャッター通りに変り果て、23年前に高島屋まで楽しく後輩の子と歩いたのは遠い昔のことだと実感した。

 高島屋の下にあったのが角盤町局、これで3局。と、下車したときから気になっていたのだがもう我慢できなくなり高島屋店内ですっきりさせたらバスの時間。あわてて公会堂前停留所まで行ってイオン行きのバスに乗った。バスは満員で立っている人も多かった。

Dsc05591_800x600 献血ルームでは成分(血漿)。詳細はこちらで。ショックだったのは開設して2年なので献血手帳のルーム印がなくて手書きで「鳥取」と書かれたこと。うーん、残念。献血が終わって日吉津郵便局で風景印。すき家で牛丼食ってまたバスで米子駅に向かう。途中下車して資料館など見ながら街歩き。

  14:28予定が数分遅れて米子駅からやくも自由席に。がらがらかと思ったらぎりぎり座れてびっくり。携帯で金杯の投票などしながら2分遅れの16:40岡山着。
1時間も待つのもどうかと思ったのですぐに出るマリンライナーに乗車。乗ってから児島の次は宇多津に停まらず坂出とアナウンスされびっくり。
Dsc05596_800x600Dsc05597_800x600坂出でから観音寺行普通に乗り換えながら特急にぬかされないだろうかと心配しながら終点(写真左=観音寺駅)へ。最後は1時間後に岡山を出た18:41発しおかぜ21号に乗って20:41松山に戻った。13時間の帰省だった。

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