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2009年3月29日 (日)

がっかり駅弁~高松駅弁・アンパンマン弁当~

Dsc04767 1100円も出せばそれなりのものがお店でも食べられるし、デパ地下でもちょっとした惣菜が買える。しかし、この駅弁は何なんだ、まったく。いくら何でもこれはひどいよ。近所のスーパーの駅弁大会で売っていたので子供に買いたいと言わせてようやく買ってきたらこれだもん。水筒として使えるアンパンマンが上についていて、その下の容器にほんのわずかな、ことごとく濃い味付けの内容。JR四国が走らせているアンパンマン列車で食べない限り、駅弁としての意味はないのではないだろうか。

Dsc04770  確かに、容器が陶器などで旅の記念になる駅弁は他にもある。1000円近く取ってコンビニ弁当と同程度の内容だったり量が少ない駅弁は多数ある。「駅弁」マークが包装紙についていなければ絶対に買わないようなものだってある。だが鉄道旅行を趣味としている私はあくまで駅弁を擁護し、出来る限り食べるようにしていた。しかし、これは少しの食べ物が入った弁当容器(スプーン&しょうゆさし&水筒 つき)を買ったようなもの。初めからそのつもりの人ではないとフタを開けた途端に呆れてしまうであろう。まるで少量のラムネが入ったキャラクター玩具を買ったかのよう。

「この駅弁は食玩である。」と言いたい。

 ネットで「アンパンマン弁当 高い」で検索したらたくさんヒットしたから、これは私のみの感想ではないと思う。この弁当は食玩としてお買い求めいただきたい。

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コメント

京急百貨店と京急ストアと崎陽軒ではアンパンマン弁当を販売せず、代わりに美少女戦士セーラームーンか、フレッシュプリキュア・ハートキャッチプリキュア・スイートプリキュア・スマイルプリキュア・ドキドキプリキュアの描かれた包み紙を使った「セーラームーン弁当」「プリキュア弁当」を販売するそうです(今年横浜で行われた横浜えきまつりで販売された弁当の包み紙のうち、京急とのタイアップ商品には京急のマスコットキャラクター「けいきゅん」が登場していたが、京急ストアと京急百貨店と崎陽軒がアンパンマン弁当を売る予定はない。1990年代に東京の京王で8000系や今はなき6000系を使ってセーラームーンエクスプレスを走らせていたが、京急がアンパンマン列車を走らせる予定はない。また高松琴平電鉄が京急とタイアップしたことはあるが、アンパンマンが京急のマスコットキャラクター「けいきゅん」とタイアップすることも無い)。
理由として、東日本大震災の影響でアンパンマンの人気が低迷していることと、京急は大部分の区間で海の近くを走っており、アンパンマンのアニメ番組で「顔がぬれて力が」というシーンがかつての横須賀市内での1500形電車の脱線事故を連想させて不吉・不適切なことと、京急沿線にはアンパンマンがきらいでセーラームーンやプリキュアの好きな人が多いためです。

投稿: まいんど | 2013年12月 1日 (日) 19:51

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