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2006年11月20日 (月)

大相撲九州場所に行ってきました(その2)

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 続いて横綱土俵入り。切符売り場で正面と向正面は売り切れだったので西か東かと聞かれ、土俵入りを正面から見たいので西を選んでいたのでばっちり。朝青龍には風格があるよ。早く他の横綱の土俵入りも見たいものだ。そうそう、切符のモギリは北陣親方だったのは嬉しかった。

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  土俵入りが終わり、いよいよ幕の内の取り組みだ。最初は土佐ノ海と片山。脚を高く上げることで沸かせる片山が土佐ノ海を破った。この次の一番の北桜は塩を高くまくことで沸かせていた。私はこういうちょっとしたパフォーマンスはありだと思っている。引退後も思い出されるようなことをやってほしい。いくら長くとっていても特徴がないといつまでも目立たない。得意技や身体的特徴がないのなら何かひとつやってもいいのではないか。ただ、高見盛はやりすぎだと思っている。

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とかなんとか言ってやはり目の前で見るとおもしろい。今日は長いこと幕内にいるのにもっとも地味な玉春日に勝ったのだが何かおかしい。天井を仰いでいる。新しいパフォーマンスかと思ったらなんと鼻血が出ている。みんな心配しないといけないのに大笑いだ。私も腹を抱えて笑いながらシャッターを切った。

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続いて身体的特徴として今もっとも顕著な白露山。過去にも北勝海や琴稲妻などハゲしい力士はいたが、これはひどい。引退勧告したほうがいいのではないか。コントのような髪型だというのが今日はよく分かった。取り組み後に「まげ」を乗せなおしていたのは笑った。

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