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2006年3月28日 (火)

長者番付廃止が決まる

 あーあ、私が番付に載ってからにしてほしいよな。

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2006年3月26日 (日)

うら本

 土曜は中学時代の友人Fと飲む。福岡に来たその日以来だから8か月ぶりだ。福岡都心の高層マンションに住む彼が和食系でという私のリクエストに応えて選んでくれたのが「うら本」。幸運にも予約なしで入れた。和に限らず、なんでもありの創作割烹といった感じか。それなりの価格設定ではあるが、いい年なんだから居酒屋ばかり行くのもどうか、と思ったときにいいかもしれない。もちろんどの料理も美味しかった。焼酎も720ml瓶を空け、6時過ぎに入ったのに最後の客として出るほど居心地がよかった。しかし、刺身の盛り合わせを2人前で頼んでそれぞれ3切れずつ盛られていてどうすればいいのか悩んでしまった私にはこういうお店はまだまだなのだろう。2人で13000円ほどだった。

 うら本を出た後に勢いでテムジン大名店に入って餃子を食べたらこれがまたうまかった。そしてカラオケで2時間熱唱し、天神から40分かけて歩いて帰ったら朝の4時前。はあ、久々にスカッとした。福岡単身ライフ、気が滅入らないように楽しくやらないとね。

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2006年3月23日 (木)

無理だよ

 仕事でホークスの球団関係者と名刺交換したときの話。来週のヤフードームのチケットを束でいただいたのはよかったが今月は連日深夜まで仕事をしていてとても無理。泣く泣く友人達に配っている。3/28はズレータの誕生日だってのになあ。

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2006年3月21日 (火)

プロ野球開幕トト!

 私のプロ野球予想を書いておきます。最近忙しくてスポーツ新聞もテレビも見ていませんが、なんとなくでこういう予想になりました。
 StarHillsで賞品が当たる予想大会を開催中ですのでぜひご参加ください!

2006年予想

セリーグ
1位 阪神
2位 中日
3位 ヤクルト
4位 横浜
5位 巨人  
6位 広島

パリーグ
1位 ソフトバンク
2位 西武
3位 ロッテ
4位 日本ハム
5位 オリックス
6位 楽天

●阪神 久々にセリーグで連覇球団が誕生するだろう。投手が先発中継ぎ抑え、どれも充実。打線も切れ目がないし、黄金期に入っているかも。
●中日 川上以外の投手が頑張れば優勝も狙える。オレ竜が監督に飽きる頃ではないかと心配だが。
●ヤクルト 私が物心ついてから初めてのことだから古田選手兼任監督が楽しみ。
●横浜 打線が頑張りそう。投手は駒が足りないがやりくりさえつけばAクラスも。
●巨人 昨年夏にファンを卒業したので冷静に分析。計算できる投手が上原と高橋尚だけ。打線も主軸が故障もちばかりでベストメンバーで戦えない試合のほうが多そう。
●広島 4位もあるかな、という感じで近年ではもっともいいと思うがシーズンを通して働ける選手が少なく思える。

●ソフトバンク ファンだから。投手は安定感があり、上積みも期待できる。和田、斉藤で35勝だ。ジョーが抜けたことはあらゆる面で痛いが総力で勝る。松中が故障さえしなければ、今年こそ日本一間違いなし。
●西武 松坂と西口がひっぱる投手陣は先発完投で勝つしかない。打線はヤングレオが成長著しいのでおもしろい。
●ロッテ 去年はすべてがうまくいった。打線は去年ほど打てないだろうし、そろそろ小林雅がガクっとくる頃だと思う。その昔、バレンタインで2位になった後はどうだったっけな。
●日本ハム 強調材料はダルビッシュくらいだがダルビッシュが大化けすればAクラスもあるのでは。
●オリックス 中村紀、清原、いいねえ話題があって。しかし監督が中村では多くを望めない。
●楽天 一場が孤軍奮闘で何勝できるかだけが楽しみ。去年最後の一花を咲かせたベテラン達(山崎、吉岡、金田ら)が期待できない

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2006年3月19日 (日)

今日の料理 「いた風エビマヨ」

      Dsc00114        3月19日(日)夕食

 初めて作ったエビマヨみたいなの

材料は冷凍エビ、しいたけ、アスパラガス、ごぼう、きくらげ、にんにく。
調味料はサラダ油、中華だし、塩コショウ、酒、酢、しょうゆ、片栗粉、マヨネーズ。

作り方 サラダ油で炒めて味をつけて、最後に片栗粉とマヨネーズ。簡単だね。

残り物処分から発想し、冷凍エビとアスパラガスだけ買って来て作った。味はまずまず。マヨネーズを控えめにしたので焼酎にも合った。

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命名権

 命名する、名前を付けるというのはそのものに命を与える尊い行為のように思う。このたび、90歳の祖父の相続税対策として遊んでいる土地に小さなアパートを建てることを両親が決意した。アパートの名前は住宅メーカーのブランド名の後に地名などを続けて付けると聞いていて、私が付けるなら何と言う名前がいいかなあ、と思っていたが、今日実家に電話をすると何の制約もなく名前を付けられるというではないか。おお、それはさらに夢が広がる。一口愛馬に例えていうならラフィアンの馬でなく社台の馬に名前を付ける感覚か。いい名前だったら採用してやる、と決定権を握る父が笑いながら約束したので入居希望者が殺到するようないいイメージの名前を考えたい。30年鮮度が落ちない名前、うーん、考え中。

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単身赴任生活者の終末、、、もとい週末

 先週末は東京に行ったため、今朝は10日分の洗濯をした。その間は仕事が忙しくて深夜に帰宅するし、朝少し早く起きてというのも現実的に無理だった。今日は雨だったのでまだかわいておらず、下着は最後の1枚をはいている。また、カッターシャツ(この呼び方も地域性があるそうだ)をクリーニングに9枚出し、脱衣場がすっきりした。
 午後はサービス出勤した後、帰りに買い物をし、夜は2週ぶりにちゃんとした料理をした。「オーラの泉」を見ながら包丁を握っていたのだがゲストの広末涼子を、自分はこの人が好きだったんだよなあ、と愛情のなくなった元カノみたいに感じた。バラ肉ブロックを酢豚風の味付けにして芋焼酎を飲んだ。明日はいい天気らしいし、掃除機をかけて部屋を片付けたい。

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2006年3月13日 (月)

寒い夜だから・・・

 昨日東京で散髪をしてすっきりした。もう春だし、ということで冬場に伸ばしていた髪を思いきって切り、耳と襟を出した。ところが今朝の福岡は冷え込み、夜には雪が降ってきた。3月の福岡なのに冬の帰り道(by美奈代)はとても寒く、この頃仕事がうまくいかないし、散髪するタイミングまでうまくいかないと嘆くのであった。

 そんな帰り道、月曜発売の週刊競馬ブックを買おうとコンビニに寄るとなんと売り切れ!寒い夜だから・・・と他のコンビニまで行くのを断念し、さらにとぼとぼと帰ったのであった。毎週月曜に必ず買っているのに年に数回の買い漏らし。土日は競馬を見ていないし、今週特別見たい記事があるというわけでもないのにものすごく落ち着かない。習慣とはそんなものだろう。月曜帰宅後の楽しみもなく、深いため息をつく夜である。

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2006年3月12日 (日)

寝台特急出雲号の廃止

 帰宅すると実家から封書が届いていて、オレンジカードが入っていた。寝台特急出雲号の廃止記念のものだった。何も頼んでいなかったのに気を利かせてくれたようだ。

 思えば、私の初上京は高校3年の平成元年2月16日、大学受験のためだった。東京のミニ周遊券をベースに、浜田から来る出雲4号のA寝台個室(13000円だったと思う)を自分で予約し、興奮しながら乗りこんだ。満員の食堂車でひとり食事をし、旅行気分だった。翌朝、横浜あたりで目が覚めると早朝にもかかわらず多くの乗客がホームにいて驚く。死にたいくらいに憧れた華の都大東京に降り立ち、最初にしたのが山手線一周。寝台列車は東京に朝早く着くので時間調整だったのだが、その後そんなことはしていない。

 大学時代は帰省でよく利用した出雲号だったが、社会人となってからは乗ったことがないはずだ。実家の最寄駅が出雲市駅なのでどうせならサンライズ出雲に乗るし、時間の関係でもっぱら航空機だ。

 高校時代、通学路で毎日のように眺めていた出雲号が廃止されるのは寂しいがこれも時代の流れなのだと割り切るしかない。赤いディーゼル機関車と何両も連なる青い客車は私の思い出の中を走り続ける。

HP StarHills

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2006年3月 8日 (水)

昭和は遠くになりにけり

 2月のStarHills検索結果。もっとも多かったのが「昭和は何年まで?」50。このところ増えているのは皇室典範改正の議論があるからだろうか。次は、モーニング娘。26。元メンバーの喫煙写真問題があったのは残念。「大正は何年まで?」18、15年だよ。歌詞16、松浦亜弥16、このあたりは上位常連。マイネルボウノット15は2月13日に佐賀記念を勝った。以下、日本リビングクリエイト14、有森也実14、橋永晶子13、関口知宏12、鉄道乗りつくしの旅12。

 それにしても今月は激務でほとんど更新できない。家に着いたときにはぐったりでもうダメ。2月からこんな状態が続いているなあ。

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StarHills
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管理人のサイトです
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2006年3月 6日 (月)

違わなかった

 花粉症の季節に突入。福岡に来ても東京ほどではないにしろ症状が出始めている。今のところ目がかゆくてたまらない。先日も講演会を傍聴しているときにどうしようもなくかゆくて目をこすっていた。なんだこいつ寝不足かよ、ちゃんと聴けよ、と周囲に誤解されるのはいやなのでハンカチなど出しておおげさに目をこすっていた。私は花粉症なんですよ、眠くて目をこすっているんじゃないですよ、違うんですよと訴えるように何度も何度も。そして60分後、・・・私は目覚めた。

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2006年3月 5日 (日)

そんなもの

 社内にちょっと気になる子がいるが仕事の接点がなくてなかなか話す機会がない。義妹に顔立ちがとても似ていて、話し方やファッションもそっくりなのだ。ところが同僚女性Wから「あの子は人妻ですよ」と聞かされショック!途端に話そうという気が失せた。W女史は「なんですかそれ」と言うが、そういうもんなんだよ、男は。うん、自分が既婚でもね。

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北海道旅行 その9

Dsc00365  12月11日(日) 今日は旅行の最終日。ウトロ温泉から女満別空港まで行く。まずはウトロ温泉のバスターミナルでタクシーに乗る。電話で呼び出したら普通の車がやってきた。外観では分からないが乗りこむとメーターがついていた。冬期割増であっという間に2000円を超え、目的地オシンコシンの滝に到着。冬期にも観光できる知床半島の数少ないスポットだ。ここまで書かないでいたが、この知床を旅程に組みこんだのはこの滝を見るためだった。2か月ほど前に爆笑問題のバラエティ番組で爆笑問題の二人とレイザーラモンHGがあの格好で知床を訪ね、この滝でも楽しいやりとりがあったのだ。「カチンコチン~フォー!」などと大勢の観光客と売店ではしゃいでいた。それを見て衝動的に行きたくなったのだ。
 Dsc00367 実際に訪れると朝早くということもあり観光客の姿はない。海のすぐ傍にある滝で風が冷たく、ひととおり写真など撮るともういいかなという感じ。テレビに出ていた売店で暖をとろうと思ったが冬期で休業していた。バスの時間まで滞在時間を40分ほどみていたのだが風をしのげる場所がなく、立っているだけで寒い。せっぱつまってこぎれいな公衆便所に入るとここが暖房が効いていた。いやあ、ホントに嬉しい。あったかい便座に座って10分ほど過ごし、9時28分、ウトロ温泉からやってきた始発バスに乗りこんだ。よくもまああんなところにHGが行ったものだ。
 バス車内では、高校生たちが大きな声でしゃべっていた。話の内容が酒だのタバコだの、修学旅行での悪行だので聞いていて辟易した。先輩が後輩たちに悪さの指南をしていて知床の未来は大丈夫かいなと心配になった。車窓はひたすらオホーツク海、海岸線をずっと走っていた。
 Dsc00368 斜里バスターミナル10時10分着。昨日真っ暗で見えなかったが知床斜里駅はなかなかいい感じ。次の列車まで70分あるので街を歩いてみよう。まず目指したのは斜里郵便局。日曜でも集配局ならやっている。入って窓口のブザーを鳴らすと若い局員が出てきた。風景印でハガキを差し出すと「最近この管内の風景印のデザインが統一されたんですよ」と教えてくれる。他に客もいなかったので鉄道旅行中であることを告げると、昨年北海道から新婚旅行で九州に行ったがすべて鉄道で移動したというではないか。鉄道好きだと分かったので昨日乗れなかったちほく高原鉄道の話などしてみた。すると、「お客さんちょっと待ってくださいね」と切手シートを持ってきてくれた。それはちほく高原鉄道の写真が入った記念シートだった。

Dsc00369  なんとその切手シートは局員さんが前任の訓子府郵便局時代に商品開発として提案した企画なのだという。さらにそこにある鉄道の写真は彼が撮影したもの、これはすごい。とどめは、結婚式はちほく高原鉄道の列車で行った!旅の楽しさはこんな、人との出会いにあると思う。郵便局で楽しく話しこんでしまったため、その後の知床博物館は充実した展示だったにもかかわらず10分で出て慌ててタクシーで駅まで戻らねばならなかった。

Dsc00370

北海道旅行 その1  その2  その3  その4 その5 その6  その7 その8 その9 その10(完)

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2006年3月 3日 (金)

卒業ソング~my graduation~

 学生時代を思い出させて少しセンチメンタルにさせられる卒業ソングの数々。小中高と1曲ずつ代表曲をご紹介する。

♪記念にくださいボタンをひとつ 青い空に捨てます~
小学校の卒業と重なり、卒業式で合唱した柏原芳恵の「春なのに」。
制服の第2ボタンがクローズアップされたのはこの曲から。今週「NHK歌謡コンサート」の卒業ソング特集でも歌っていたように、季節感のある名曲として認識されている。この曲を聴くといつも涙腺が緩んでしまう。「まちぶせ」の石川ひとみ的に柏原芳恵もこの曲で歌謡界で生きていけると思う。柏原芳恵といえば、この曲と同じ中島みゆき作「最愛」も好きでレコードを買った。
ちなみに私の母は舟木一夫の「高校三年生」のときがちょうど高校の卒業式で、今でも同窓会では全員合唱となるそうだ。

♪でももっと悲しい瞬間に 涙はとっておきたいの~
中学2年生の冬にリリース、今でもフルコーラス歌える由貴さんのデビュー曲「卒業」。
私は曲の中で物語が展開する歌詞が好きなのだが、この曲はまさにそれから中学を卒業するまでの1年の私が重なって、とても思い出深い。卒業ソングの中ではもっとも歌詞が好きだ。2年生のときはケンカばかりしていた人と3年になってつきあい、私が引っ越して別の高校に行くことになって卒業でクライマックス、みたいな。う~ん、まさに青春という名のラーメンではないか。
「ああ、卒業しても友達ね~ それは嘘ではないけれど~ でも過ぎる季節に流されて会えないことも知っている~」
彼女と最後に会ったのは大学2年のとき。今年の年賀状では待望の赤ちゃん誕生の知らせがあり、とても嬉しかった。

♪卒業式にはなやぐ並木路 駆けてゆく学生達~
高校2年生の2月末にリリースされたナンノちゃんの「吐息でネット」。
この曲を深夜ラジオで発売前日に聴き、それまで特に意識していなかったのに熱烈ファンになった思い出の曲。翌日買ってすぐに大音量で30回はリピートした。「ザ・ベストテン」を見て振り付けもマスターした。この曲がなければファンにはならず、神戸の大学を第1志望にして受験することもなく(不合格)、いわんやその後アイドルのコンサートに行ったりすることのない人生を送っていたはずである。
ナンノちゃんの初期の卒業ソングにはB面ながら名曲の「春景色」もある。シングルカットもしていないのに随分たってからMステで歌わせてもらえるくらいのいい曲だ。「4月からあなたより一つ上級生になる~」なんて、まさか自分が浪人するとは思わずに聴いてたなあ。そんなわけで乗り潰しで阪急神戸線に初めて乗ったときは感激したものだ。

 思い出はそれぞれ尽きないがこのあたりで。じゃあね

お時間がありましたら StarHills「芸能界」へどうぞ

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イナバウアー その2

 日本の選手が不振だったにもかかわらずトリノオリンピック中は睡眠不足だった職場のM君。毎日眠そうに「ついつい朝まで見ちゃいました」と言っていたが、今週飲みながら話すと五輪開幕直後に彼女ができたと告白した。睡眠不足はオリンピックのせいじゃなくて、明け方まで彼女をイナバウアーさせてたからに間違いない。

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