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2006年2月19日 (日)

北海道旅行 その8

 もう旅行から2か月半もたってしまった。今、書こうと思って旅行中に携行した行程表を探したが見当たらない。なんてこった、感じたことなどメモしていたのに。と、いうわけでこれからは本当に記憶だけで書くのでさっさと進む。「せんもうほんせん」で変換すると「仙網本線」と出るくらい私のパソコンは頭が悪いのでイライラしながらではあるが。

Dsc00359 網走を16時18分発の2両編成ワンマンカー。次の桂台で高校生がけっこう乗ってきた。17時8分に知床斜里着。私が以前訪れたときは「知床」なんて冠はついていなかった。実はちょっと心配していたのが知床斜里での乗り継ぎで、時刻表を見るとウトロ温泉行きの最終バスが斜里バスターミナルを17時10分発なのだ。これを逃すとタクシーで行くしか手段がない。バスターミナルは駅前と確認はしていたがダッシュあるのみ。改札をくぐると真っ暗な駅前左手に観光バスが停まっていた。中に数人の客がいたが運転士はいない。余裕で間に合ったようだ。5分ほど遅れて出発、乗客は10人程度だ。真っ暗な中をひたすら走りつづけて1時間ほど、18時5分に到着した。

 Dsc00360 予約時に伝えていたのでターミナルに今夜の宿の人が迎えに来てくれていた。自家用車に乗りこみ、3分ほど走ったところで温泉民宿つくだ荘に着く。食堂を横切って客室に行ったがけっこうたくさんの人が食べている。こんな季節に客はいないだろうと思っていたので少し驚いた。早速軽く一風呂浴び、すぐに食事にする。ビールを2本飲みながらたくさんの料理を味わう。めちゃめちゃうまい、というほどではないが値段を考えれば満足だ。めんどくさいが毛ガニもオホーツクらしくてよかったし。Dsc00361 かなりおなかが膨れたが、最後の最後に出てきたのがいくら丼とそば。この2品だけでも夕食になるくらいである。がんばって食べた。勢いでいくら丼はおかわりまでした。ふう、おなかいっぱいだ。でも一人で旅館の食事ってのはちょっと寂しいなあと感じた。
 部屋のテレビはコイン式だったが食堂で見ていた「クライマーズ・ハイ」の続きが気になったので2時間きっちり見た。その後も風呂に入ったがいやもう本当にいい湯だった。はっきり言ってぬるいのだが源泉に何も足してないというそのお湯は、ちょっと塩分がありぬるぬるしていて長く入っていられる。上がってからぽかぽかしてとても感激した。知床でも多分ここだけだと思う。結局翌朝も含めて4回湯に浸かった。1泊2食温泉つきで9390円(ビール2本)は大満足。部屋の作りは民宿でしかないが気にしない人にはお勧めしたい。ちなみに、私のほかの大勢の客は観光バスの運転士とガイドたちだったように思える。客はホテルで自分たちは民宿なんだろうか。Dsc00362そうそう、そもそもネットでの評判がいい別の宿に電話したら冬期休業で、そこの人からの紹介だったことも付記しておく。

  12月11日日曜日。朝8時半にウトロ温泉バスターミナルまで送ってもらい、そこからタクシーに乗った。旅行の最終日が始まった。

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