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2006年1月31日 (火)

迷惑書き込み

 ホームページを開設して以来、いろいろと問題が生じてきた。某アイドルへの評論に対する熱狂的ファン達からの反論書き込み、あてずっぽう騎手ゲームの無断模倣予想大会、私の一口愛馬成績に対する某掲示板への揶揄的書き込み、日記の記述に対する某訪問販売会社からの削除依頼、などなど。

 気づかれた方もいるだろうが、このところのエロサイトからのStarHillsの掲示板書き込みが毎日あり、その削除が日課となっている。本当に迷惑。IP制限をかけてみても、いくらでも異なるIPで書き込んでくる。いい加減にしてほしいし、なんで私のところに来るのか分からない。いちいち訪問して書いているのだろうか、それとも自動的に巡回して書き込めるようになっているのだろか。その昔よくあった競馬予想サイトならばまだ理解はできるのだが、エロサイトはまったくもって興味がないし。

 いい防御方法はないものだろうか。

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2006年1月29日 (日)

北海道旅行 その5

 12月10日(土)

Dsc00346   9時37分。名古屋時代にワイン城を訪れて以来の池田駅下車で、6年3か月ぶりに降り立った。雪は多少あるもののいい天気だ。改札で指定席特急券に無効印、ひとつ先の十弗駅までの乗車券に途中下車印を捺してもらい切符を手元に残す。小さな待合スペースとキヨスクだけの駅だが10人以上の人が待っていた。さあ、今回の旅の主目的、2006年4月廃止のちほく高原鉄道は9時55分発、発車まですぐだ。この池田から北見駅までの長い道のりをとことこと気動車で走るわけだ。3時間も乗りっぱなしだからお手洗いなど済ませて準備万端、切符を買おうと運賃を確かめていると窓口から「銀河線は止まってます」との声が聞こえてきた。池田から2駅の高島あたりでポイントだか信号だかの故障が発生して朝から止まっているというのだ。復旧の見通しは現在立っていないとの説明に私の頭は一体どうしたらいいのか考えられなくなってしまった。

 「代行輸送のタクシーを用意していますから、そちらに乗られるのであれば鉄道の運賃で希望地までご乗車になれます」

 申し訳なさそうに説明する駅員には悪いが、希望地に行けばいいとかそういう問題ではないのだ。鉄道に乗らなくては意味がないのだ。さっきの特急の車内でも乗り換え案内を放送していたじゃないか、まったく。しかし、復旧したとしても今夜予約しているウトロ温泉に到達が不可能なのは確実でそれなら北見へ向かうのを優先させて代行タクシーに乗ったほうがいいか。いや、福岡からわざわざこれに乗るために来たのだから・・・。待ち時間を嫌って釧路経由でウトロに入ろうか、うわ、時間的に無理か。廃止されたらもう絶対に乗れないし、4月までに再度ここに来ることは現実的にないし・・・。

 逡巡する間にほとんどの乗車予定の客は代行タクシーに乗りこんでいく。私と同じように記念乗車風の人もいたが諦めて乗っていく。本来なら発車の9時55分には皆が覚悟を決めた。窓口前に残された私は、何度目かの「お客さん、乗られますか」の呼びかけに観念して応じ、池田までの切符(3410円)を渋々買った。泣きたいくらい悲しい気持ちだった。駅前にはジャンボタクシーが2台。もっとも往生際の悪い私が2台合わせて15人ほどの乗客を待たせている。この状況に対しては申し訳なさを感じながら助手席に乗り込んだ。なんとか自分を納得させられたのは、鉄道の代行タクシーに乗るのは初めてだから、ということでしかなかった。定刻を10分遅れて北見までの珍道中へと出発した。

北海道旅行 その1  その2  その3  その4

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東横インの不正改造問題

 地方では低価格なのにスマートなイメージの東横インである(私だけ?)。身障者用スペースを建築確認の直後にロビーや客室に転用していた東横イン。次から次へ出るわ出るわ、そりゃあ謝罪会見の社長があれなんだからはなっからそのつもりだろう。

 そもそも私はこのホテルはおかしいと思っていた。去年、全国紙に全面広告を出して全店の支配人の顔写真が掲載されていて全員女性だった。それに興味をもって調べたのだが、東横インというのに東横線沿線にホテルがないのだ(端の横浜を除く)。東京と横浜の間の蒲田に本社があるから間をとって名前をつけたというが、それはちょっとないんじゃないかと思った。東横と言えば首都圏エリアでは東急東横線を指すのは当たり前なのだ。社名からしてそんなのだからどうもいやな感じがしていた。いっそ京浜東北インや目蒲インで出なおしたらどうだ。 

  ま、しかし、今回の事件で客足が遠のくかといえば、私はさして影響はないと思う。だって、もともと駅から近くて安ければいいという人に支持されていてその人達からすると耐震構造偽造ホテルと違って何の問題もないわけだから。

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2006年1月28日 (土)

言霊

 昨夜は業界の新年会があり、福引でズワイガニを獲得した。帰り際に面識のない他社の人から声をかけられ、気分もよかったので小人数で二次会の誘いに乗った。男2女3の5人で私だけが全員とまったく初対面だった。
 ところが、その二次会でのトークがまったくもってつまらなく、今後の仕事につながることもないと感じられた。自己紹介で妻子持ちと知ると女性達が私に対してすぐに関心がなくなったふうに感じた。黙って酒を飲みながら苦痛をまぎらわしていると、携帯に同僚からのメールが届いた。メールをチェックした後、しばらくして無視されていた会話を遮って切り出した。

 「すいません。子供が熱を出しちゃって、申し訳ないんですがお先に失礼します。」

 飲み代としてテーブルにお金を置いて席を立った。もちろん、そんなのは嘘だ。しかし、子供が熱を出して、と言われると私もそうだが拒めない。内心はどうであれ仕方ないなあ、と言うしかないのだ。嘘をついた後ろめたさは多少あったが、その場を抜け出せた嬉しさからこれからも何かあればこの手を使おうと思った。帰宅して嫁さんに話すと笑っていた。

 ところがである。明け方から子供が何度も吐き、泣いてばかりいる。午前中に病院に行くと嘔吐下痢症という病気だというではないか。昨日まで元気でぴんぴんしていたというのに突然だ。午後になっても容態がよくならず、再度病院に行くと脱水症状の危険があるというので点滴をしてもらう。メールで嫁さんから連絡を逐一受けていたのだが、夜になって早く帰ってきてくれとの連絡が。仕事を切り上げ、職場で言ったセリフは、

 「すいません。子供が熱を出しちゃって、申し訳ないんですがお先に失礼します。」

 今夜は本当になってしまった。その後は多少落ち着いたが嘔吐と下痢、発熱が続いている。弱弱しい子供を見ていると本当に辛い。今夜は広島から福岡に遊びに来た友人と久々に再会の予定だったが泣く泣くキャンセル。彼の返答は、「こればかりは仕方ないなあ」だった。

 言霊など信じたくないのだが、今回はまさに嘘が本当になってしまった。これからは子供に関する嘘だけは絶対に言うまいと誓った。

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2006年1月26日 (木)

女性10人と集団生活

 脅迫して住まわせていたなら問題だがそうでない人については問題ないのでは。

 皇室も参考にされてはどうかと・・・ダメか。

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2006年1月25日 (水)

見ておきたかった

 ホリエモンを生で見るチャンスが去年は何度かあった。やはり見に行けばよかったと悔やんでいる。しばらく見られないだろうし、絶頂期に見ておかないとつまらないし。
 あと、見てみたい有名人で言えば小泉首相も見たことがない。首相であるうちに見ることはないだろう。

 見たことはあったが去年初めて話した有名人といえば、ヤンキースの松井秀喜選手と武豊騎手か。2度とないだろうからとても嬉しかった。

 あー、そうだ。レイザーラモンHGも流行しているうちに見ておきたいなあ、消えないうちに。

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2006年1月23日 (月)

すっきりした

 去年から藤田伸二を見ると誰かに似てると思っていたのだが、今日ようやくすっきりした。中居クンだ。

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2006年1月22日 (日)

安物買いの・・・

 ヘイ、ラッシャイ!スシ食いねェ~! って「みんなのうた」だったよね?

 金曜のお昼、会社の近くに寿司屋がオープンしたと聞いて4人で行ってみた。安くて腹がいっぱいになるという。お昼のメニューはにぎり寿司ランチのみというが、メニュー写真で見るとボリュームがありそうだ。これで800円なら文句なし。

 ところが、出てきたものは寿司はもちろん、煮魚、茶碗蒸、吸い物とすべてがイマイチ。いや、はっきりいって不味い。回転寿司以下だ。店を出るなり、もう来ないと皆が口を揃えた。あれなら1000円出してちゃんとしたのを食べてほうがましだ。

 あまりにも不味かったので口直しの意味で今日はちゃんとした寿司割烹のお店から握りを出前で頼んでしまった。もちろん美味しかったのだが、当然それなりのお代がいるわけで、安いランチが結局高くついてしまったことになる。うーん、寿司はハレの食べ物だから変に安いのには気をつけよう。

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2006年1月19日 (木)

無言の理由

 家ないのよ~、家ないのよ~。ホームレスを題材とした「MUGO・ん…色っぽい」。違うって。

 取引先の営業マンが来月結婚するというので先週、ささやかながら数人でお祝いの席を設けた。当日になってフィアンセも都合がついたというので楽しみにしていた。
 しかし、現れたフィアンセは緊張してか無口で無表情。みんなが初対面だったのでいろいろ尋ねるもほとんど答えず、彼が一人でなれそめなど答えていた。取引先ということで我々にどう接していいか分からなかったのか、照れ屋だったのか、それとも失礼なことを言ってしまったか、と終わってから思っていた。

 今日、営業マンに、フィアンセにつまらない思いをさせてしまったのではと謝ると彼は打ち明けた。

 実は、お店に来る前にちょっと揉めていまして・・・

 それを聞いて安心した。結婚前後には私もささいなことでよく衝突したし、それなら仕方ない。披露宴のこととか、新婚旅行のこととか、新居の家具のこととか、恋人から結婚して一緒に暮らすとなるといろいろと出てくるよ。むしろ、あの時の彼の心境を考えると大変だったろうと思う。今度は結婚してしばらくしてから彼のグチでもきいてみよう。

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2006年1月18日 (水)

ライブドアショックが私にも!

 ショック!ショック!ショック!処女的衝撃! 中学生の時分、このタイトルさえ恥ずかしくて口に出せなかった私。

 昨日から続くライブドアショック。株もやらないし、ライブドアグループとも関わりがないし、すっかり他人事(ひとごと)だと思っていた私。今日も株をやってる人は大変だなあ、と思いながら仕事をしていた。今週の主な仕事は、東証一部上場企業に関するデータ作成。午前中に他の仕事を片付け、午後から本格的に作業に取りかかろうとネットに接続すると、

 東京証券取引所のホームページが重くて開かない。

 2時半になって東証の取引が全面停止された影響でホームページへのアクセスが急増したのだろう。ホリエモンのせいで業務の進行が滞るとは今回の騒動が自分に無関係だと思っていた私にとってはまさに想定外だった。

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2006年1月17日 (火)

北海道旅行 その4

   12月10日(土)

 Dsc00345 駅から徒歩2分とは言え、寝坊せぬよう目覚まし時計を3つもかけたかいがあり、無事起床。外に出るとやはり寒い。始発だったので入線してきた車輛に缶コーヒーを買って乗る。苫小牧7時1分発の普通電車で本日の始まり。沼ノ端あたりまでは製紙工場から出るのか煙がいっぱい見えた。そして、なんにもないところを直線で進んでいく。私の乗ったロングシートの車輛はぽつりぽつりの乗客。中には競馬新聞を広げている人もいたが札幌まで行くのだろうか。このあたりは夜に通過したり、寝ていたりしたことが多く、何度か通っていたのに初めての車窓のようで新鮮に感じた。7時20分南千歳駅到着。ホームに降りるとまだ寒い。途中下車してキヨスクで開梱作業をしているスポーツ新聞を購入。そして、7時33分、スーパーおおぞら1号に乗りこんだ。
 指定席だったが乗車率は40%ほどか。早速車内販売で駅弁「すし処 えぞ賞味」(\920)を買って食べる。まずまずの味だった。スポーツ新聞を見ながら、車窓にも目をやる。ここから新得までは気持ちがいいくらい人家がないし、まさに鉄道のために険しい山を切り開いて敷設されている。今回の旅の目的のひとつは、乗り潰しをやっていた頃に十分見ていなかった車窓をよく見ること。夜行で通過したり、眠ってしまってよく覚えていないという路線がたくさんあることに「乗りつくしの旅」の感想を書いているときに思い知らされたので今回はとにかく車内で寝ないことを自分に課している。

 新得を抜け、帯広を通り、9時37分池田に到着した。とてもいい天気だった。さあ、これから今回の最大の目的、ちほく高原鉄道の乗り潰しだ。うきうきしながら改札を抜けた。

北海道旅行 その1  北海道旅行 その2  北海道旅行 その3

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子供の好奇心

 狂おしい好奇心などと英単語(curiosity)を自分なりに覚えたものだが、受験生の当時から感じていたがいささか苦しい。英語が得意だったという嫁さんに披瀝するも「何それ、余計に覚えられない」。

 さて、子供(1歳3か月)の好奇心はもちろん旺盛で、このごろは風呂上がりの私の股間がその対象となっている。昨夜も不思議そうに眺めてはつんつんとつっついたり、ひっぱってみたりしてはキャッキャと笑っている。そんなにお父さんのぶら下がっているものがおもしろいのか。はしゃぐ子供をもっと喜ばせようとも思ったが、泣くといけないので頑張るのはやめた。

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2006年1月16日 (月)

お年玉つき年賀はがき

 この土日も子供と遊んだりで自由な時間がほとんどなかった。子供ができても自由な人たちが羨ましい。まあ、子供と一緒にいられるのもあとわずかなので今はこっちが大切。 

 さて、毎年恒例の話題だが、お年玉つき年賀はがきの当選番号が発表された。大当たりだった昨年と比べると少ないが、今年は下2ケタが3枚当たった。お礼の意味で毎年差出人を紹介している。

 まずはラフィアンターフマンクラブから。マイネルの一口愛馬をこのクラブで出資しているので毎年来るが、12年目で初めての当選だ。よし、これでもう1頭出資しよう、とはさすがにいかないがもしかしたら次週平安ステークスで愛馬マイネルボウノットが勝つ前兆だろうか。

 次に、大学時代の級友でO。親しかったのは2年生までだったが、就職後に1度再会してから年賀状が届くようになった。こちらから出したのは結婚したときくらいなのだが、住所録に入れてくれているので毎年出してくれる。私はその後に返事を書いているというやりとりが続いている。彼の現在の姿は知らないが、子供さんの成長だけは写真で知っているというわけだ。

 3枚目は、名古屋時代の先輩Aさん。毎年イラストと手書き文字をプリントして送ってくれるが今年は春に3人目が生まれるとのこと。40過ぎなのに頑張るなあ。

 おわりに、今年年賀状をくれた皆様に感謝。来年もよろしくどうぞ。 

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2006年1月12日 (木)

オーラの泉

 「オーラの泉」を見ている時の嫁さんはいつも楽しそう。途中で笑いながら、心底楽しんでる。子供が寝ているし、私はそういうのに興味がないので横で新聞を読んだり、別の部屋でネットをやったりしている。ヘッドホンしながら視聴している嫁さんは一人の世界に入っている。だが、番組終了後は嫁さんから江原さんがこういったの、ゲストの前世はこういう人だったの、などと聞かされるのでだいたい内容が分かる。

 そう言えば、去年の今頃は細木数子の番組で同じ状況だったよなあ。

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わが家のあたしんち

 読売新聞の日曜版に掲載される投稿コーナー「わが家のあたしんち」。家庭の日常のユーモラスなひとこまを投稿するものでいつも楽しみに読んでいる。しかし、8日の紙面に、先日掲載した投稿がインターネット上の文章に酷似しているとしてオリジナル作品の投稿を呼びかけていた。

 その週の大賞に選ばれると2万円分の商品券が贈呈されるのが問題だと思うが、人の作品を投稿したり二重投稿したりするってのは何がおもしろいのだろう。去年だけでも数回同様のお断りが掲載されていたので賞品狙いの輩が後を絶たないのだろう。

 純粋に投稿が掲載されるだけで喜ぶ人も多いのだから賞品をやめるか、オリジナルグッズなどにするなどするしかないと思う。活字媒体に自分の作品や名前が載るってのは価値があると私は思っているから。

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2006年1月10日 (火)

6150万円

 仙台の新生児略取事件。無事新生児が保護され、犯人3人が捕まり、一件落着。よかったよかった。

 それにしてもなぜに身代金が6150万円なのか。借金が6000万円というが、正確な額が6150万なんだろか。それとも借金を返して残り150万くらいは今後の生活のためにもらっておこうということだったのか。スペルマン病院、カルメンシータという妻の名とともに印象に残る事件である。

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2006年1月 9日 (月)

恵比寿

 地下鉄で福岡空港駅の次は東比恵駅。

 いつも見間違う。視覚的に似てるよなあ。

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2006年1月 8日 (日)

北海道旅行 その3

Dsc00340   12月9日(金)

 函館は思い出多い、大好きな街。函館駅が新しくなってから初めて訪れた駅舎をぐるぐる見物。櫛型ホームが旅情たっぷりだ。ここからすぐに北斗号に接続すれば札幌で食事もできるが、せっかくなのでここで美味しいものを食べようと途中下車した。白鳥の特急券に無効印を頼むと乗車記念と書かれたスタンプを捺して切符をくれたのは観光地の駅らしいいいサービスで嬉しかった。

 表に出て新しくなった朝市も行ってみたが海風が厳しく、暗かったのでよく分からなかった。どんぶり横丁も夜の営業はお店が少なく断念。市電に沿って市内へ向かうとなにやら新しい横丁がここにもできている。ひところ流行った屋台村風のこじんまりした大門横丁という施設だった。

Dsc00341

 いろんな店があったが呼びこみの女性が親しみやすかった「桜」というお店に入った。一人で熱燗を2合ほど飲んだが、サラダがけっこう美味しかった。観光客もたくさんいるようで、この施設は10月にオープンしたばかりとのこと。まあ、観光で訪れてわざわざ晩飯を食べるような施設ではなく、地元の人が気軽に入れる賑やかなところというふうになるのではないか。ラーメンや寿司など事前に店を調べておけばよかったなあと後悔。

 19時44分、スーパー北斗21号で函館を発つ。指定席だったがグリーン車も含めてかなりの乗車率だった。真っ暗ななかを走り、22時15分、定刻より3分遅れて本日の宿泊地苫小牧に到着した。駅前は真っ暗だし、道は凍結しているしで、駒大苫小牧の選手達はすごいとこで日本一になったものだと感心。ホテルはネットで探した駅に最も近いという苫小牧ステーションホテル。翌朝が早いのでシャワーを浴びてすぐに寝た。

北海道旅行 その1  北海道旅行 その2

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2006年1月 6日 (金)

12月の検索ワード

このブログはカウンターもなく、検索ワードも分からないのでStarHillsのほうのデータ。

29歳のクリスマス116、マイネルボウノット80、ドラマ30、鈴木亜美(あみ)26、三浦りさ子23、結婚22、実家21、モーニング娘。19、サブロー17、有森也実11、日本リビングクリエイト10、一柳亜矢子10、などなど。

 愛馬ボウノットが遂にオープン特別を勝ったことで気になった人が調べてくれたんだろうけどとても嬉しい。

 トップページのヒット数(他のページにヒットしてからではなく、ブックマークから訪問した数)は更新頻度も落ちたことで低調。最高でも29(12/4、17、19)で最低が14(12/29、30)。日記をブログに切り替えたのでそれも影響してるんだろうなあ。まあ、今年もぼちぼちやっていこう。

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2006年1月 5日 (木)

2200人の3人になった

 3日に帰省先の出雲から福岡に戻ったのだが、出雲空港でアクシデントに見まわれた。妻子とともに搭乗し、11時15分の定刻になっても離陸する気配がない。そこへ機長からのアナウンス。

「ただいまシステムの不具合により、離陸を見合わせています。しばらくお待ちください」

 15分たっても同じことの繰り返し。36人乗りの狭い機内は満席の客のいらいらが充満していた。私の子供も騒ぎ出すし、なだめるのに必死。1分でも早く着きたいのに。30分してようやく、復旧のメドがたたないので待合室で待機することになり、乗客は全員荷物を持ってタラップを降り、飛行場を歩いて待合室まで戻った。子供と荷物を抱えてタラップを降りたり、階段を昇ったりするのは本当に大変。客室乗務員に尋ねると、全国のJALが止まっているというので諦めの境地へ。いまさら陸路で福岡へは行けないし、明日の仕事どうしようかなあ、などと考え始めた。
 幸い待合室に戻って10分ほどすると復旧のアナウンス。50分ほど遅れて離陸することができた。それまでにさんざんわめいていた子供は疲れて機内で寝てしまい、これはかえって好都合だった。途中、かなり揺れはしたが13時30分、福岡空港に到着。

 当日夜の報道によると1時間の故障中に影響が出たのは10便2200人とのこと。私がネットでニュースを探し当て、「ニュースになるくらいのトラブルに巻き込まれて、大変だったんだよ、って人に言えるからよかったよな」と声を上げると、嫁さんは「全然そんなことないわ。なんでそんなことで喜ぶのよ!」とご立腹。
「だって自分が事件事故に巻き込まれたって自慢できるんだぜ。」と言うと「何言ってるのよ。あなただって疲れたでしょ!!」とさらにご立腹。
「10便のうちの1便ってのがちょっと弱いかな」と言ってみたが反応はなかった。

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2006年1月 4日 (水)

謹賀2006年

P506iC0005701897  2006年、今年もよろしくどうぞ!年男だけど犬は嫌いな私。

 夫としてとか親としてとかは別として、個人として今年やってみたいことを思いつくまま羅列してみる。

 ホークス戦を5試合観戦する。ヤフードームまで自転車でいけるので気が向いたらどんどんでかけたい。城島が抜けるのは小久保や井口よりも影響が大きいだろうが毎年なんとかしてきたホークスなら大丈夫だ。今年こそ、名実ともにパリーグをそしてチャンピオンシップを制覇してほしい。会社の近所のマンションに住んでいるらしい和田夫人にも会ってみたい。

 ラーメンを食べたい。福岡に住んでいるのだからいっぱいおいしいラーメンを食べたい。そこまでラーメン好きというわけではないけど。

 3連単で10万馬券を当てたい。馬券は毎年だめだけど(去年の回収率80%)、たまには当てたいなあ。JRAではまだ10万馬券を当てたことがないから、どんどん狙いたい。いや、去年も狙ってはいたか・・・。

 仕事も頑張りたい。年の初めくらいはこう書いておかねば。上司から積極性に欠けると暗に言われているし。でも、まだ今の職場での仕事がしっくりきてないんだよなあ・・・。

 ホームページの継続。「充実」でなく、「継続」としか書けない今の状況だがなんとか綴っていきたい。年賀状でも、見てるよ!という人が何人もいたので。不特定多数向けでなく、今の自分のありのままをお伝えしていくしかないと思っている。

 献血を3県以上でしたい。現在29都道府県だが、近場の佐賀、大分、山口あたりを確実に潰しておきたい。妻子に会うための上京の寄り道でどこかという手も。

 とまあ、たいした目標もないが今年も生きていくわけである。なんか、書いていてイヤになってきた・・・。

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