« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »

2005年12月30日 (金)

取り込み中

 出遅れた年賀状だが29日までに出し終えた。ただ、現住所が分からない人がいたので電話して尋ねることにした。やや長いコールの後、彼のケータイにつながった。

私:「やあ、久しぶり。元気にやってる?」
男:「何?」
私:「年賀状出そうと思ったけど住所が分からなくなっちゃってさ、教えてもらおうと思って」
男:「じゃあ、後でメールするよ」
私:「今、口頭でいいよ。メモするから。」
男:「え、今ここで住所言うの?」
私:「うん、そのほうが楽でしょ」
男:「・・・あの、今ちょっと・・・取り込み中なんだよね・・・」
私:「あ、そうなの、ごめん。じゃ、メールでよろしく」

 29日とはいえ仕事中だったのか、はたまた女の子を口説いている最中だったのか。いずれにしろ、ケータイお決まりの「今話してもいい?」を省略したのは悪かったな、と思いメールを待った。

 数時間後、メールが届くと住所とともにさきほどの「取り込み中」の意味が書き添えてあった。なんと彼は電話した時、風俗店でサービスを受ける直前だったらしい。そもそもそんなところで電話に出なきゃいいのに(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

私の2005年振り返り

 現在12月30日午前2時。もうすぐ今年も終わる。東京で働いていた4年間は仕事納めが大晦日深夜だったので5年ぶりに29日はお休みだった。なんだか変な気分だった。出雲に帰省するので今年は最後の更新なので今年を振り返ってみよう。

 まずは、転勤のため福岡に引っ越してきた。思いもよらない街に住むことになったがとても福岡を気に入っている。5か月間で何本の焼酎「黒霧島」ボトルを空けたことだろう。転勤の際、競馬仲間や野球仲間、職場の同僚がいろいろ送別会を開いてくれてそれぞれに感激した。
 次に、競馬では愛馬マイネルボウノット号が4連勝でオープン馬になった。これは一口歴12年の中でも相当の出来事だ。この世代は彼だけに出資しているので思い入れもある。来年は重賞制覇してほしい。また、武豊と初めて話せたのが嬉しかった。
 選挙がおもしろかった。7月の都議会選挙、9月の衆議院選挙と2回投票したが、どちらも盛り上がった。特に都議会選挙は候補者と握手してまわったり、投票会場1番乗りを果たしたりと忘れられない。
 献血は、富山・熊本・青森の3回で通算29都道府県制覇。40代のうちに全県制覇したい。
 鉄道旅行は、九州新幹線に乗ってJR完全乗車のタイトルが復活。しかし、高千穂鉄道は乗らないうちに廃止が決定し、乗りに行ったちほく高原鉄道はそのとき故障で運休。まったくついてなかった。冬の北海道に久々に行ったのは楽しかった。
 巨人ファンを卒業し、ホークスファン一本にした。福岡行きが決まったときに決意した。ホークス戦はシーズン1回、プレーオフ1回の観戦。特にプレーオフは奇跡の逆転勝利の日で感激した。その他、交流元年の西武(松坂)×阪神(井川)の試合も見た。
 その他にも、松井秀喜に会った、愛知万博に行った、ブログを開設したなどなどたくさんの出来事が印象に残っている。もっとも印象に残る事件事故は、中国の対日暴動かな。

 来年はどんな年になるのか。みなさん、来年もよろしくどうぞ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年12月26日 (月)

高校の部活動

 高野連の頭の堅い人たちへ。今日の高校駅伝男子を見れば日本人が県境をまたぐなんてかわいいもんだと思うでしょ。だってすごいよ、1区なんてトップの4人が5位以下を大きく引き離して並んで走ってたけどみんな黒いんだから、東北代表もいるのに。まるで大相撲の世界だよ。

 青森山田や仙台育英ならそのうちドミニカあたりから野球留学させそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピンポーン

 昨日の夕方、呼び鈴が鳴った。こんな時間に誰だろう、とインターホンを取ると、「下の階の○○ですけど」。え!嫁さんの顔を見ると同じことを考えているようだ。

 子供の音が下に響いてうるさい!

 という苦情だろう。引っ越してきて以来、日に日に子供がやんちゃになり、このごろはおもちゃを床に投げつける回数が増え、どんどんうるさく走りまわる。ああ、申し訳ありません以後気をつけます、とセリフを考えてからドアを開けた。
 するとにこやかな顔の奥さんが、「隣町へ引っ越しますのでご挨拶に参りました。」と菓子折りを差し出すではないか。「越して来られた時にご挨拶いただいたので」と言われ納得。「どうもご丁寧にありがとうございます」と礼を言い、ドアを閉めて胸をなでおろした。嫁さんに報告すると、「なーんだ、それだったら逆に今までうるさかったかどうか訊いてみればよかったのに」と言われ、なるほどそれもそうだったなあと思った。

 というわけで、現在階下が空室のため、多少の音ではびくびくしなくてもいいのである。もちろん子供はそんなことは関係なく今日もガンガンやっていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宴の後で

 昨日予想した有馬記念は「ディープインパクトが敗れる」という点では正解だったがその他の点がまったくダメだった。今年も馬券は回収率がひどいものっだった。

 それにしてもレースの後のフジテレビ(BSフジで見ていた)のスタジオはまるでお通夜のような沈みっぷりで、ため息ばかりが伝わってきた。アンタッチャブルの「もう1回レースやりましょうよ」はハーツクライ陣営に甚だ失礼なコメントだった。あと、細江純子は席を用意されてないなら座らなくてよかった。鈴木淑子とおしくらまんじゅう状態で、まさに座りが悪い状態だった。

 まったく予想が外れた私をあざ笑うかのように、嫁さんは全日本フィギュアスケート女子の6連単(村主→真央→荒川→恩田→中野→安藤)を的中させていた。素晴らしい!さすがはフィギュアファンを名乗るだけはある。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年12月25日 (日)

有馬記念 予想

たまにはちゃんと予想してみよう。
有馬記念
◎デルタブルース
○リンカーン
▲ゼンノロブロイ
△ディープインパクト

 この有馬記念にも1頭しか出走していない3歳世代が弱いのではというのがディープの印を落とす理由、というかなんとかして探した唯一の理由。ブライアン世代は結果としてブライアンだけは強かったわけで、そうなる可能性は高いと認めながらもディープを本命からはずすならここしかないと考えた。能力が高くてもレベル高い古馬と初めてというのはペースも違って戸惑うのでは。
 代わりの本命を探す。ジャパンカップの出走馬は過去の歴史を見てもここで反動がくるし、特に今年はレコード決着。となれば別路線組から勢いと長距離実績のある◎デルタブルースが浮上。牝馬のエルノヴァあたりと僅差ではとも思うが、脚質が極端な馬が多い中、先行自在という点もおもしろい。タップやオースミハルカがちょい速めで逃げて隊列がばらけるとなおおもしろい。
 本命を見つけたあとは実績から○リンカーンと▲ゼンノロブロイ。ジャパンカップでは直線不利があってブレーキがかかったリンカーンは気軽に乗って2着の横山典。ロブロイはなんだかんだ言っても古馬では実力№1だと思うがベストの距離ではないので3番手まで。その他の馬も1頭ずつちゃんと検討したが今回は見送り。
 全騎手にマークされながらディープが先頭で駆けぬけたなら私も素直に認めたい。ディープが現役最強馬だと、そして、勝ち組、負け組がはっきりしていく21世紀の象徴なのだと。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年12月24日 (土)

忘年会

 職場の忘年会、20人ほどで楽しくやった。幹事を後輩と2人でやったが準備に2週間、みんな楽しんでくれたしよかったのではないか。1次会は寄せ鍋コース、ダーツやビンゴでユニークな賞品を選んでいたので盛りあがった。私も久々に2次会のカラオケなどにいき(幹事だから当たり前だが)、「ロマンスの神様」「MajiでKoiする5秒前」の2曲を歌って参加者としても楽しんだ。その後ラーメンを食べて帰ったのだがパソコンでネットをするうちにイスで寝ていて午前4時ごろ嫁さんに怒られた(らしい)。

 そして、メガネをどこかになくしてしまった・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月22日 (木)

韓国

 福岡は韓国に近いので交流も盛んなようだ。よく観光客が来ているし、先日太宰府に行った時は土産物屋にハングル表記がない店はないほどだった。

 今日、韓国ソウルからの見学団体が我が社に訪れ、いきがかりで私が案内することになった。韓国人の団体と接するなんて初体験。通訳は韓国人だったが彼は日本語の発音は流暢ではなかった。一言私が話すと彼が団体のみなさんに通訳する、ということを繰り返しているとなんだかスポーツの外国人選手がヒーローインタビューしている気になってきた。しだいに落ち着いて気づいたのだが、私が言ったことの何倍も彼が喋っている。言ってもないこと訳してるんじゃないだろうな、と途中で心配になるほどだった。

 見学がひととおり終了し、最後に団体の中で一番偉い人(名刺を見たらけっこう偉い人だった)が代表で握手を求めてきた。そして、「Nice meet you!」と話し出した。英語かよ!あわわわ、とどぎまぎして通訳を見ると彼も英語はできないらしい。フーム、オー、ウェル、アハハなどと適当に相槌を打ってにこにこしていると彼はハングルに切り替えてくれた。ハングルはダメでも英語なら当然通じるだろうと思われたのだろうがとっさにファインサンキューとさえ返せなかった私。アイムソーリーである。

 それにしても団体のみなさんが冬ソナの登場人物に見えてしかたなかったよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月20日 (火)

カルボナーラ

 先日、初めてカルボナーラを作ってみた。外で食べるのは大好きだが自分で作るのは面倒くさそうなので敬遠していた。嫁さんも大好きなのでケンタロウの本にある分量の1.5倍で作ってみた。、かりかりに焼いたベーコンとにんにくを生クリームに茹でたてスパゲティを勢いよく混ぜ、卵3個にチーズをたっぷりとからめた。さあ、できあがり。お味は、うん、おいしい!

 しかし、食べ進むにつれ、いつもの調子になってきた。カルボナーラは味が単調なので途中で飽きるし、最後には「もう十分」感が出てくるのだ。だから本当はあともうちょっと食べたいというくらいの量が適当なのだがついつい大盛りを食べてしまう。食べ終わると、しばらくはもういい、とさえ思う。毎回嫁さんとそういいながら食べているのだが、次に食べるときには最初の一口のおいしさを思いながら注文するのでたくさん食べてしまう。

 次に作るときは反省をいかしたいものだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年12月19日 (月)

北海道旅行 その2

 Dsc00337 青森市の日赤県支部採血出張所で午後の開始14時前に受付し、200ml全血で献血した。(このへんはStarHillsの「献血」に詳しく書いている。)青森駅まで歩いて、脇の郵便局で風景印で自宅にハガキを出した。3年ぶりに青森を訪れたが、ちょっと汚らしかった駅前市場のあたりは再開発されているようでこぎれいになっていた。

 15時22分発の函館行き特急白鳥15号。乗車前に駅構内の立ち食いでうどんを食べる。東北にある伯養軒の立ち食いは本当においしいし、容器もちゃんとしている。駅の立ち食いの中では全国でもっとも好きかもしれない。だから青森では駅弁を買わずに立ち食いばかりだ。

 白鳥は昔ながらの車輛の方だったので(スーパー白鳥に乗りたかったが)、乗り心地はよくなかった。指定席は乗車率60%程度だった。青函トンネルはマイネルマックスの函館3歳Sを見るために寝台特急日本海号で往復して以来の乗車だったが、そのほとんどを眠ってしまった。乗客のほとんども木古内の前のアナウンスで目を覚ますといった感じだったようだ。17時34分、定刻より3分遅れで函館に到着した。

Dsc00338

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月18日 (日)

寒い

 寒い。日本海側は全国的に寒いというのでしょうがない。

 デスクトップパソコンを置いている部屋はマンションの構造上、エアコンを設置できないので非常に寒い。今月に入ってさすがにこのまま過ごすのは無理と判断し、明日電気ストーブを購入予定だ。

 人間、寒いと何もやる気が起きなくなる。ストーブが点けばホームページの更新頻度も上がると思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月17日 (土)

経県値

 91E。さんが88点だったという経県値私は186点だった。

住んだのは8都府県、泊まったのは32道府県、歩いたのは6県、行ったことがないのは沖縄ただ1県である。沖縄以外は泊まったことがあると思っていたが意外に歩いただけの県があるんだなと思った。

鉄道乗り潰しの旅をした人でもこんなに値が高い人はそんなにいないんじゃないかなあ。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005年12月15日 (木)

姉歯元建築士

 自分のだけじゃなく、篠塚元東京支店長の頭も偽装してあげればよかったのに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北海道旅行 その1

 いろいろな条件が重なって、先週金曜から2泊3日、ひとりで北海道に行ってきた。詳しくはStarHillsの各コーナーでまとめるが、ここでも簡単に記録しておく。

 今回の第1目的は来年4月に廃止される第三セクターちほく高原鉄道に乗ること。東北以北で唯一乗ったことがない鉄道なのでここで乗っておかねばならないわけだ。この路線を乗るとして、その前後にも目的をたて、計画していった。ただ、道東の観光地は学生時代にかなり行ってしまっているし、競走馬の日高地方までは行けないし、あれこれ考えた。久しぶりに分厚い時刻表も買った。

Dsc00334  そして、第2の目的を思いつく。献血!まだやったことのない青森へと飛んだのは12月9日。週に3往復しかない福岡からの便、空港に降りるとそこは雪だった。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年12月 9日 (金)

今市はいまいち

 和歌山市の大橋建一市長が市議会本会議で、栃木県今市市の女児殺害事件に関して、「栃木の今市も『いまいち』な町であります」と発言したってことが話題になっていた。私は大変頭にきている。まったくもって失礼な話だ。

 私は出雲市今市町出身だからね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年12月 8日 (木)

参考人

強度偽装建築問題の参考人質疑の中継はおもしろい。参考人の面々が政治家や役人に比べて普通の人だからおどおどしていてふてぶてしさがない。
がんばって説明している感じ。見世物としてはいいのではないか。不規則発言をする参考人なんて初めて見た。

あと、姉歯建築士も内河氏も体調不良で欠席とのこと。風邪が流行ってるのかな。早く治るといいね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年12月 6日 (火)

マイネルボウノット すごいぞ4連勝!

愛馬マイネルボウノットが12月4日中京の春待月Sで見事に優勝!すべてのオープン特別の中でかなり知名度は相当低いと思われるが、とにかくオープン昇級緒戦で見事に勝ったのだ。

詳しくはStarHillsのページで。

名古屋グランプリ(統一G3 ダ2500)に登録するも補欠の2番手。阪神の3週目に出走しない場合は年明けの平安Sまで出走しないかも。

3着までに入ったら嫁さんにせがまれていたコートをプレゼントすると約束していた。いやあ、クリスマスプレゼントを運んできてくれるなんてすばらしい馬だね。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

なおしといてください

会社で「テレビなおしといてください」と言われた。私は技術屋ではない。会議室に移動させたテレビを元の位置に戻しておいてください、と言われたのだ。

「なおす」は「片付ける、元に戻す」の意味で福岡で遣われる方言だ。もしかしたら九州のほかの県でも遣っているのかもしれない。

「これ、どこになおせばいいですかね」とは、「これ、どこに片付ければいいでしょうか」という意味である。そう言えば、山口県出身の友達が「なおす」という言葉を遣っていたな。

そのうち私も「それ使い終わったら、ちゃんとなおしといてね」なんて言うようになるのだろうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年12月 4日 (日)

11月の検索単語

 日記をブログに統一することにする。で、「有森也実いまそかり」で11月に検索された上位を並べる。

 トップは29歳のクリスマス160。これはいつものこと。マイネルマックスが久々に勝利したことについて書いた文章がヒットする。

 三浦りさ子145、実家144。これはセットで検索されているが今年の6月に生田智子の実家について書いた日記がヒットしている。

 続いて、鈴木亜美43。相変わらずみなさん整形かどうかが気になるらしい。紅白再出場おめでとう。

 マイネルボウノット38。オープン入りした愛馬だからこれからどんどん活躍してヒットを増やしてほしい。

 有森也実28、サブロー23。そして、「昭和は何年まで」22。ちなみに「大正は何年まで」4、「明治は何年まで」5。そんな調べ方をする人が毎月たくさんいるんだなあ。これも日記にいつか書いたのがひっかかる。

 以下、常連の日本リビングクリエイト21、結婚21。鉄道乗りつくしの旅がらみで関口知宏10、一柳亜矢子12というのもあった。

 トップページへのヒットは最多37(11/10)、最少14(11/4)。あんまり更新してなかったからしょうがないなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 3日 (土)

アイちゃんが好きだあー

 地下鉄の運転士が運転中、「アイちゃんが好きだ」などと、意味不明なことを大声で叫んだ、というニュースがちょっとした話題に。

 でもちょっと待った。

 意味は不明じゃない。アイちゃんという人が好きという意味だろ。なんでも意味不明にするなよな。「運転士は独り言が多いタイプ」と話した会社の広報に10点差し上げたい。

| | コメント (2) | トラックバック (3)

2005年12月 2日 (金)

それでも気になる発表

 紅白歌合戦の出場歌手と流行語大賞。「本当に流行ったの?」「全然知らないのばっかり」なんて言いながらもやっぱり知っておきたいもの。今年は奇しくもふたつが同日に発表となり、スポーツ新聞も困ったことだろう。

 どういう選考をしても、万人から納得されることはないし、文句を言われるほうが多い気もするから選考者のみなさんは大変な苦労があるだろうなあ。

 紅白で気になったのは後藤真希ちゃんが今年もデフデバというユニットで選ばれて、これでモー娘、後藤真希、後浦なつみに続いて4つのユニットで出場することになったこと。これは破られない記録になったんじゃないかなあ。

 流行語大賞は「小泉劇場」って単語は大賞獲るまで流行ってはないし、クールビズのほうがふさわしかったんじゃないかな。少なくとも武部のおっさんが表彰式に出すのはいかがなものか。「ブッチホン」なみにしらけたな。91E。さんのお怒りもごもっとも。

 かくいう私はどっちの発表もとっても毎年気になるし、じっくり眺めるんだな。大好きだから。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年12月 1日 (木)

大関琴欧州 誕生

 外国人として5人目、ヨーロッパ出身としては初の大関誕生。小錦、曙、武蔵丸、朝青龍、琴欧州か。最初の3人はアメリカ出身だがいずれも年寄株を入手するため日本人に帰化した。朝青龍は完全に出稼ぎの意識でモンゴル人と結婚して帰化もしそうにない。相撲協会の規約が変わらなければ、引退すれば相撲協会には残れない。

 琴欧州は朝青龍と違って師匠(名伯楽の前佐渡ケ嶽親方)とはうまくいっているようだし、日本人と結婚して帰化するような気がする。CMで共演した縁であややと!とでもならない限り大歓迎だ。

 ずばり、来年九州場所の番付を予想。横綱は朝青龍と琴欧州。大関は稀勢の里。今の大関のうち、千代大海と魁皇は引退、栃東は陥落とみる。誰が予想してもそうなるよなあ、ってことでつまらないけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »